おとぎの宿 米屋

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福島県須賀川温泉の旅館
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こめつぶ通信 ブログ

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2007年10月の記事

2007年10月27日

寒くなってきました

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編集長より


本日は季節はずれの台風がやってきました。皆様のお住まいは大丈夫でしたでしょうか?

今日はラウンジの暖炉に火を入れました。

春、夏ごろは「暖炉は本物ですか?」「いつごろ火が入るんですか?」などのご質問をよくいただいておりましたが、今シーズンはじめて火が入りました。(2回目というご意見もございますが・・・)

外はすごい暴風雨でしたが、ゆらりとゆれるやさしい火がラウンジのゆったりとした時間をつくってくれました。
「暖炉」の火を見ながら日常の喧騒を忘れて、お客様に少しでも「やすらぎ」をご提供できていればうれしいです・・・

ちなみに暖炉に火をつけた私は用事もないのに暖炉の火を見ようと周りをうろうろとしていました。
お泊りのお客様、すいません。

一段と寒くなるこれからは毎日火をいれていくので、チェックインの時は「暖炉」を見ながらラウンジでホッと一息ついてください。

編集長でした。

※おとぎの里「さとのま」のお部屋にはプライベート薪ストーブがございます。
お泊りいただく方はぜひご利用下さい。少し贅沢な気分になれるはずです。

2007年10月22日

花と心

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       花生け勉強中

編集長より


突然ですが、今は男性でも花を生ける時代です。

先日、女将と接客係の「花生け」に混じって、私もお花を生けてみました。
女将や接客係の指導をいただきやってみるものの、なかなかまとまらず・・・
最後には私の生けた花を「お直し」していただくことに・・・本当に難しいものです。

「女性の品格」という本によると「品のある女性は花の名前を知っている」と書いてありました。
確かに花の名前を知っている人は知的に感じますよね。私はほとんどわかりません・・・

また花には「個性」が出るとよく聞きます。

当館のラウンジ、お部屋、お食事処などの花は米屋のスタッフが一つ一つ心をこめて生けています。
それぞれに生けた者のちょっとした個性が出ているかもしれません。

次回も「花生け」のお誘いがあったらこりずに挑戦してみたいと思います。

また皆様も気分転換に花を生けてみては?きっと心が和むはずですよ。

編集長でした。

2007年10月15日

食欲が止まりません・・・

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接客係「Y」より

タイトルの通り、私にとってはそんな季節になりました。

今回私は、須賀川駅から程近い場所にある『べスパン』というパン屋さんを紹介させていただきます。

天然酵母を使った体にやさしい手作りのパンで、お勧めはお店の名前がついた『べスパン』。
コロンとまあるいパンの中には何も入っていないのに、ほんのり甘くて1人で3,4個食べてしまいそうなおいしさです(実際に食べてしまいました・・・)。

興味のある方、ぜひお帰りの際など味わってみてはいかがでしょうか?

2007年10月07日

秋の味覚

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 土瓶蒸し。あつあつでどうぞ。

接客係「S」より

葉の色が変わり始め、昼夜の気温の差が広がってきてきました。
皆様は体調など崩していませんか?

今回、私はご夕食についてお話させていただきます。

米屋では「炭」をつかったお料理を皆様にお召し上がりいただいております(もうご存知ですよね?)
秋の会席は旬の味覚ばかり。その中でも炭をつかったお料理は米屋名物の主菜「すきやき」、「吸物」「焼物」・・・

炭火は火の調節が本当に難しいもので、お客様の目の前で火の加減を調整し、一番美味しくお召し上がりいただくよう、日々努めています。

食欲の秋、ぜひこの秋だけの会席「舌切雀」をご賞味にいらしてください。