福島の旅館|おとぎの宿 米屋

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ご利用案内
森のおへそ
福島県須賀川温泉の旅館
おとぎの宿 米屋
〒962-0043 福島県須賀川市岩渕字笠木168-2
TEL:0248-62-7200
FAX:0248-62-7131
E-mail:
info@e-yoneya.com

お料理

おいしさと楽しさに、身も心も癒される...。おとぎ話をかたどった愛らしい会席料理「おとぎ会席」は、まるでお料理の紙芝居です。

春のおとぎ会席:花さかじいさん

春のおとぎ会席:花さかじいさん

暖かな春のある日、おじいさんとおばあさん、そしてポチは毎日楽しく暮らしておりました。
おじいさんが畑仕事をしていると、ポチがワンワンと話しかけそれはそれは元気なものでしたので、そこを掘ってみました。
すると、たくさんの宝がザクザクザク。

ポチが吠えると宝の山が・・・。
隣のおじいさんは、ついにポチを・・・。

ポチはいなくなってしまいました。
ポチのお墓から木の芽が出て、やがて大木へと育っていきました。
大木を臼にし餅をつくと、またまたたくさんのお宝で生活は豊かになるばかり。

月日が過ぎてもポチは忘れずに桜の花となり、おじいさん・おばあさんのもとへとやって来ました。
季節は忘れずに、皆のもとへとやって来ます。

震災のあった昨年は、桜を楽しむことはできませんでした。
桜を楽しむとは、心が晴れやかに弾んでいるという事…そんなことを感じた一年でした。
今年の春の訪れを心待ちにしています。
そして、季節が巡り春が来て桜が咲くことに感謝をしたいと思います。

一話ポチのいる庭前菜
二話日向ぼっこ吸物
三話ここほれワンワン造り
四話お宝がいっぱい焼物
五話ポチのいた庭煮物
六話ありがとう 幸せがいっぱい主菜
七話悲しみを乗り越えて酢物
八話今年も感謝の桜です食事
九話めでたしめでたしデザート
季節によって多少内容が異なる場合がございます。ご了承下さいませ。
料理長 吉田満範


体にやさしい地元の食材を味わって...米屋自慢のうねめ牛は、繊細な肉質と食感が魅力です。

福島県郡山の自然に恵まれた環境の中で、「采女牛を育てる会」会員が情熱をもって育てた黒毛和種雌牛のうち、肉質等級が「A4」以上の牛肉が「うねめ牛」です。
米屋自慢の味 うねめ牛 米屋流すき焼き こだわりの味:米屋流すき焼き

「米屋流すき焼き」は、特製のタレをすき焼き鍋に浅くひき、お肉にさっと火を通すオリジナルの料理法で、お肉の旨みを一気に引き出します。一度召し上がっていただけたら、うねめ牛の本当の美味しさをお分かりいただけるはず。
別注文にてお承りいたします。是非ご賞味下さいませ。

福島の味

福島の味

福島牛や会津の馬刺し、いわきの海の幸など、福島ならではの旬の味を追加料理でもお楽しみいただけます。
また、地元の果物を使ったオリジナル・カクテルや、福島の地酒も数多く取り揃えております。

お米

お米へのこだわり

もともとの家業が「お米屋」であった米屋では、「お米をおいしくいただくこと」にもこだわります。お客様の朝食のお時間に合わせて炊き上げる「釜炊きご飯」は、目の覚めるおいしさです。

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