• 女将ブログ おかみのままに
  • スタッフブログ こめつぶ通信
  • 米屋からのお知らせ

米屋 女将のブログ おかみのままに Okami blog

こんにちは、おとぎの宿米屋のおかみです。「おかみのままに・・・」にはお気に入りの取材日記や、
おいしいもの、気になるもの、ちょっと変な実体験などを気ままに書き綴っています。
少しでも米屋を身近に感じていただけたら嬉しいです。

image.jpeg
昨日の晩、私は久しぶりに宴席のおもてなしをしました。

まず、和服でしょ!
あ〜〜久しぶりに着る和服に
ワクワクしました。

髪型を整えて
昔はロングを結い上げて(アップして?)セットにも時間がかかりました。

不思議、気分が上がります。
言葉もどこか控えめで優しくなるのね。
お客様へもどんどん声をかけちゃったりして。
(おしゃべりおばちゃんになった)

身に纏う服がこんなにも自分を変えるなんて
驚いた。

宴席は夕刻5時30分から9時30分までの長〜いものでした。

でも素晴らしいの
お話が弾みます
紳士ばかりの宴席
お話が弾む。

前向きなお話ばかり
気持ちが一つなのでしょうね
お席をおもてなしできた事に
とても感謝の気持ちでした。

ふくしまを元気にしたい
ふくしまから発信したい
ふくしま人の魅力

そんな思いがいっぱい詰まっていました

私達も、この地でお仕事ができる事を喜び
ここにお客様を招く事に感謝をいたします。

ふくしまは福の島です
明日からまた素敵な日々を過ごしましょう



こんなに間をあけてしまって、新年のご挨拶以来だなんてどうしましょう。。。
あっという間に春ですよ〜♪ 春
今朝は鶯の鳴き声、うーんまだ見習い中の声が聞こえました。
ホーホケキョとは鳴いておりませんでした。
でも確かに鶯の声色でしたので、春はすぐそこですね〜〜

さてさて、明日からは「春のおとぎ会席」のご用意となります。
今回で47作目ですが、10年前のリバイバルとなりますー懐かしいですね〜
タイトルは「○○○○○○○ん」ですがー、もうホームページにも掲載されていますね〜♪
大人なお料理に仕上がりました!
そして、追加料理もお楽しみですよ〜
懐かしの地元の郷土料理です。様々な物語を持っている昔ながらのお料理は、意味があって存在しています。その味を米屋流に再現しています。是非是非、こちらのお料理もオススメですよ。

最近は米屋の料理を食べると、
「身体が軽くなった」「お腹一杯でも、朝はスッキリしました」などなど、感想をいただく様になりました。とても嬉しい限りです。
お野菜が豊富でバランスよくお召し上がり頂きますので、身体も正直に反応をしているのだと思います。
そして、温泉に入ることでストレスはかなり軽くなりますので心身共にリフレッシュできるのでしょう。寒い冬から春に向かう頃、体調も不安定になりますね。私もいつもとは違う体の状態に悩んでいます。春に向かうときはいつもの様にバランスが崩れてしまいます。これが終わるとスッキリしてしまうのですけど(笑)
変わり行く景色を楽しみながら、ゆっくりと焦らずに自身の変化に向き合いましょう。正直に現れる体の変化、無理せずに受け止め時間をかけて調整をして行こうと思います。
無理に薬で抑えたりはしないのですよ。今も目が腫れて鼻の中にも違和感があります。これは花粉症?なんでしょうね。一年ごとに症状が変わります。自分の身体も変わっていますから仕方ないな、と受け止めます。
あれあれ、春の会席のお話からずいぶん外れてしまいました!
こんな時こそ、ゆっくり美味しいものを頂いてのんびりとお過ごしくださいませ。
image.jpeg明けましておめでとうございます!!!!!

たいへん穏やか〜な新年を迎えました。
初日の出をご覧になられた方は、きっと美しさに心奪われた事でしょう。
米屋から見えた日の出も素晴らしく美しいものでした。

今年はどんな一年になるのかな。。。

スタッフ全員で新年の挨拶を終えてお屠蘇を頂きました。
これは米屋の恒例行事なのです。
このお屠蘇!(金粉入り)
たった一口なのですが、すぐ酔いが回ってしまいます。
飲酒状態で仕事はさすがにまずいので、本当に一口だよって伝えてるのですが
中には結構飲めちゃう方々がおりますので、要チェックです。

かなり昔のことですが、恥ずかしい事がありました(笑)
お屠蘇を飲みすぎて休憩室で爆睡してしまったスタッフが!!
勿論午前中は仕事にならず午後の出勤となりました。
現在のスタッフはそんな事は一切ありませんが。。。
今となれば楽しい思い出となりました。

今年、米屋は25周年。四半世紀という節目です。
様々な思い出とともにこれまで営業してこれた事にたいへん感謝しております。
米屋を愛してくださるお客様、良い商品を納めてくださる業者様、雨の日も風の日もめげずに笑顔のスタッフの皆様。
心から御礼を申し上げます。

もっともっと、お客様に喜んで頂ける「おとぎの宿 米屋」を目指して様々な事にもテャレンジして参りますので、これからも何卒宜しくお願い申し上げます。

今回の写真は、「オーガニックのおせち」です。
食材をオーガニックで作る事は、とても大変です。
日本ではまだ全体の0.2%程しか商品がなく、現実的ではありません。
それでも、素材を求め続けるのは私達の生き方かもしれません。
どうしても、自分達が安心して提供したいと強く思うからです。
拘る、と言うより本当に心から美味しいって、私達が感じています。
だから、今年も良い食材を求め、良い野菜を栽培しようと思います。

野菜作りを体験したい方は、こちらで発信をしますので是非ご覧いただきご都合が合いましたら米屋農縁へお越しくださーい!

今年の暮れに発売出来るようにしたいと思います。Happy New Year

昨年までやれていない事、やっていない事を意識して進めていこうと思います。



・大掃除
・忘年会
・クリスマス
・お正月飾り
・年越し蕎麦
まだまだ他にも沢山あるよね。
日々の事考えると時間が足りなくて〜〜
とはいえ睡眠もしっかり取らないと、体調管理だって大切なことよね。
この一年を振り返る。。。と、前のめりになって進んで来ちゃった様な
感じがして反省しています。
だけど、そんな一年で無ければ今はないのだとも思っています。
頑張れ、頑張れ、そんな言葉をかけて過ごした日々。
本当は、「頑張れ」は好きな言葉じゃない。

高校生の時、月曜日には全体朝礼があり全校生が体育館に集合してました。
懐かしいでしょ^ - ^
貧血で倒れちゃう女子が沢山いたね〜〜
手紙が前の子から回ってきたり笑
そんな時学校長の話で、
「何事も頑張るのでは無く、一生懸命にやりましょう」
頑張れ!じゃなくて一生懸命やりなさいよ!って。。。
前後のお話は記憶にないけどここのフレーズがガシッと頭に入りました。
その言葉が未だに私を応援する事になるとはね〜

前のめりで進んだ後は転んで痛い思いもするでしょう。
前のめりに気づいて姿勢を立て直し地に足を着けて走り出したら
腿が上がって確実に早く走れる様になる。。。そうだ!私は陸上部だった笑
一生懸命に確実に前へ歩みたい。足跡を残して...

今年も残り少なくなりました。
この一年に感謝をして新しい年を笑顔で迎えたいと思います。



自然栽培でお米作りをしていらっしゃる、宮城県の太田さんが来館しました。
米屋で使用する【亀の尾】と【ササシグレ】を届けにお越しくださいました。
お米作りと畑作りの話題で盛り上がり話が尽きませんでした^ - ^
そもそも酒米として米作りをしていた太田さんですが、酒米として知られる【亀の尾】を飯米として世に出した先駆者だったそうです。祖父からの知識を生かして今があるそうです。その【亀の尾】は香りも良く
味も良く一瞬で美味しさを感じることが出来ます。
一方【ササシグレ】もまた太田さんが初めて復活したお米だそうです。
「こちらは空気のようにいくらでも食べれちゃうのですよ〜」と太田さんが仰っていましたが、同感でした。訛りもご馳走でした^ - ^
お人柄が伺える御夫妻のツーショット!
今年、初めてのご旅行になったそうです。お役に立てたかな。。。

現在、米屋の朝ごはんでは【ササニシキ】というお米をお出ししています。こちらは地元で自然栽培で作ったものですが、糖質は【コシヒカリ】より低いためさらっとしておりついついお代わりをして食べちゃいます。
いろいろな品種のお米がありますが、昔ながらの品種のお米を頂く事にロマンを感じてしまいます。お菜も昔ながらの味噌や醤油 、お塩を使ったものが本当に美味しいと感じます。
太田さんから帰り際に素敵な言葉を頂きました。

「BIO HOTEL のBIOはおとぎたね...」
おとぎ...とは、喧騒を離れ退屈な時間をお過ごし頂くこと、そんな思いがあります。
更に、先人の知恵を頂きながら食という文化も継承するための意味だという事も加えて伝えて行こうと思いました。
image.jpeg
今年も残すところ1ヶ月半ですね。
年々、一年の経つのが早く感じております。
子供の頃は経験も浅いために、一年の経過がとても長〜く感じるそうです。
経験も豊富になると次に起こる事が予測出来ちゃうから一日が早く感じ、一年があっという間〜って事になるのでしょうね。
これからは一日一日を大切に過ごしていかなければなりませんね。

さて、おかげさまで「おとぎの宿米屋」は24周年を迎える運びとなりました。
たくさんのお客様に支えて頂き、ご教示頂き今があります。
24年前のこと、少しだけお話をしたいと思います。

1992年11月20日 米屋のオープンの日
この日は曇り後雨、どんよりとした空の下色鮮やかな風船を空に向かって飛ばしました。
ピカピカのスタッフ勢揃いでワクワク希望に満ち開業しました。
だけど肝心な予約は。。。

温泉街でもなく田んぼの真ん中に一軒宿としてスタートしたものの前途多難の日々。
それでも、頑張って頑張って営業して少しずつ宿の存在を知って頂きお客様にお越し頂けるようになりました。

当時はスタッフもたくさんいて年代も様々でした。
私も新米若女将としてわからないことだらけの日々。新聞の取材にも大きな見出しが。。。
「体当たり接客のおかみ」
もう、それはそれは恥ずかしくてね〜〜
顔写真までアップで撮られてて、「はあああ〜」ってため息。早く早く立派なおかみになりたい!!   焦っては空まわりの日々。
たくさんお客様を怒らせてしまったり、スタッフも未経験者が多くて作業が進まずでした。
全て経験を積み重ねて、様々なことを理解していく毎日でしたよ〜
だから、一日があっという間!って言うより長い一日に感じました。
経験を積んでいく毎に、本当に一日は早い!って感じますね。
始めた頃は、「ハアー、やっと終わった〜」って感じる日々でしたもの。

今はどうだろう...
新たな事に挑戦を続けてより良い環境作りに精進しなければなりません。
変わらないこともとても大切。
時代の変化は次々と快速中で、何が本当に良いことなのかわからない昨今です。
慌てないで、故郷の懐かしさ温かさ優しさを残したいこの頃です。
一日が長〜く感じる生き方をしたいですね〜^ - ^
久しぶりの投稿です!

私は先日、オーガニックアドバイザーの資格を取得しました!
もっと、もっと様々な食のこと知りたくて。。。

BIO HOTEL 認証のあと畑作りをし、益々興味が湧いてきたのです。
私たちはいったい何処へ向かっているのだろう。
大量生産の末、溢れるごみ、環境汚染、農薬汚染、しまいには放射線。

自分たちが食す品々の安全性をきちんと知ることは、とても大切なこと。
安い粗悪な物に惹かれることなく、本来はどの様に作られるべきかを知識として持つこと。
添加物が大量に入った物は選ばないこと。
自然に近いものを食べること。

自分の身体は、自分が食べた物で作られているのです。
添加物などがたくさん入った加工品や惣菜などは決して良いとは言えない。
いつまでも元気に輝いている為にも、食のあるべき姿を知り自分自身がしっかりと
良いものを選択していくことが大切だと思います。

米屋の食事は、オーガニック食材や無農薬無肥料の野菜などを中心に
仕入の担当がしっかりとチェックをきて食材を選択しています。
たった一泊だけで何かが変わる訳ではないと思います。
でも、でも食材にもきちんと管理をされて良い食材がある事に気付いて欲しい。
少しだけでも食材のこと、コスメのこと、環境のこと、考えてみたり見てみたり味わってみたりして欲しい。。。だけです。
そしていつもの生活にひとつでも変化があったら、それが嬉しいのです。



「きれいになる朝ごはん」

こんなコンセプトが米屋の朝ごはんです。

基本はお野菜のおかず。日常は多忙な日々を過ごしてお野菜料理をなかなか食べれない、ってことありませんか?
そんなお客様の身体を思い、質の良いお野菜のおかずをご用意しています。

朝食には洋食もとっても魅力的ですが、あえて米屋は昔風朝食です。
見た目は地味〜〜だけど、こだわりがいっぱいの朝ごはんです。

食材のご紹介をいたしましょう。
まず、野菜のおかず6品。こちらは全てが、自然栽培もしくはオーガニックのお野菜で調味料も全てオーガニック。
続いては、米屋のオリジナル湯豆腐。
大豆はオーガニックで添加物(消泡剤、凝固剤)など使用せずにがりだけで作りました。
実は、私の母の実家は豆腐屋で固めの木綿豆腐がとても美味しく、再現しました。
そしてお魚は天日干しの干物です。当然、添加物などは使用しておりません。本来の天然の魚を風にさらして旨味を引き出しています。小ぶりだけど味は濃厚です。
野菜サラダも全てオーガニックです。卓上に添えてある調味料のオリーブオイルとお塩や米屋オリジナルのニンジンドレッシングで召し上がれ。
ひとつオススメが...。湯豆腐にもオススメですが、料理長特製の麹味噌もサラダにぴったりです。お試しください。
そして、玉手箱に仰々しく入っているのが海苔です。酸処理をしていない稀少なものです。
楽しみながらどうぞお召し上がり下さい。

身体が喜ぶ食材をメインに選びお作りした朝ごはんです。
炊きたてのコシヒカリも一番のオススメです。自然栽培のお米は肥料も農薬も使用せず栽培した貴重なお米です。お釜のご飯は全てお客様の為に炊き上げたものですから、おかわりして召し上がって下さいね。
もっともっとお知らせしたい事ありますが、この辺で。。。

来週のイベントご案内です!
こんな機会は、なかなか無いと思います。
千葉政助先生の美しい絵画も見れてトークショーもございます。是非、ご参加下さい。

**********************************************
『ギリシアナイト』
?ケイコ・ボルジェソンの音楽と料理
/千葉政助絵画と神話トークのコラボレーション?
***********************************************************
日時;4月27日(水)21:00?22 : 30
場所;ライブラリーカフェ 音戯の森
会費;ご宿泊者様は無料   食事付プランあり(別途料金)
定員;40名様
問い合わせ/申し込み;おとぎの宿米屋 0248-62-7200

内容;ケイコ・ボルジェソンさんは、世界中で活躍中ですが、近年特にギリシアのナクソス島の
   自然と海を守る「AXIA INTERNATIONAL FESTIVAL」のメインシンガーとして3年連続参加。
   以来ギリシアの虜になり、両国の架け橋として奔走中。
   そんな熱いケイコ・ボルジェソンさんとギリシア神話画家第一人者千葉政助がシンクロ。
*****ケイコの音楽とギリシア神話*****
   「春の女神からの贈り物」をテーマに絵画作品とおもしろ神話トークショー
   のコラボレーションです。
<ケイコ・ボルジェソン略歴>
   モントレー・ジャズフェスティバル出場。ワシントンホワイトハウスより招待。中国遼寧大学・
   中国瀋陽音楽学院大学客員教授に招聘。スエーデン国王から「北極星メダル」受賞。スエーデン
   文化の日コンサート。イギリス日英協会コンサート。PEACEコンサート(エジプトカイロオペラ
   劇場平和の為のコンサート)。「オペラシティ小ホール・LIVE」。「ジャズジャケット大賞」、
   「ジャズオーディオ大賞」受賞。東京サントリーホール公演他多数。東京麻布生れ、スエーデン在住。

<千 葉 政 助 略歴>
   日本・ギリシア修好100周年記念 千葉政助絵画アテネ展開催。ギリシア・ミコノス島個展、マクリ
   ニッツア個展開催。ギリシア政府観光局長賞受賞。個展「ギリシア帰国展」に常陸宮妃殿下ご来場。
   アテネオリンピック記念「千葉政助全国巡回展:銀座松坂屋店」に常陸宮両殿下ご来場。
   常陸宮両殿下に「異郷の秋」(イーピゲネイア)作品献上。銀座ギャラリーボヤージュ。銀座グレース
   ギャラリー。三宿「徳の蔵ギャラリー」他多数個展開催。仙台出身。


休館日明けの本日。
フロントマンの栄司君は、ひたすら清掃に力を入れていました。
「shop 森のおへそ」の商品棚も変わっています。

排水の悪かった客室もすっかり業者さんの手で蘇りました。
また少しずつ手を入れていきます。

休館日ができたこと
お気付きのお客様もいらっしゃると思います。
予約が取れ無い...
電話がつながらない...

休館日は貴重な時間になりました。
施設のメンテナンスとスタッフのメンテナンス。
皆、まとまった休日は取れません。
勿論、サービス業なのだから理解して入社したはず。
でも、そんなに無理をさせても良い結果は生まれません、
皆の笑顔が消えてしまうもの。

だから、休館日を作りました。
どうしても「この日」に泊まりたい...って時もあるかもしれませんね。
その日が休館日かもしれません...そんな時があるかもしれ無いけどお許しくださいね。

もっともっと、お客様に喜んで頂けるライフスタイルを提案する為にも
休館日をいただきます!

これからもどうぞ宜しくお願い致します。