福島の旅館|おとぎの宿 米屋

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森のおへそ
福島県須賀川温泉の旅館
おとぎの宿 米屋
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おかみのままに・・・

2012年2月の記事

2012年02月27日

待ちどうしい春

せっかく、暖かな日を心地よく感じておりましたが

この2?3日は、また雪が降り寒くなってしまいました。

過日のことですが、自然農法をひたむきに頑張っている知人が

大根が寒さで凍みてしまい、どうもあんばいが良くないからと

もう一度、畑の土の中へ戻したところ大根は蘇生して凍みたところが

まったくなくなりました。

その大根を早速食べてみましたが、全く問題はなくとっても美味しい

大根煮が出来ました。

よく味がしみるように一度凍らせることも聞いたことがありますが

そんな状態ではなく、生でももちろんいただける程とっても新鮮。

最近のちょっと感動したことだったので書いてしまいました(笑)

2月になりまして「女子」の多い米屋では、七段飾りを早速飾りつけ。

毎年の事なのに、人形の場所が・・・

以前の写真を参考に仕上げ、女子で揃って拍手!!!

その後、口をそろえて「お嫁に行きそびれないように、ひな祭りが終わったら

すぐに片付けましょうね???」・・・・との事でした!

外は雪がちらちら・・・・

        春よ来い!!

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2012年02月24日

寒さをしのぐ・・・

すこ?しずつ、春を感じるこの頃となりました(^^)

今日は、ちょっぴり暖かな風が吹いていました♪

もうすぐ春ですね!!

そんな中、カウンター席のお食事どころ「穂」では

お足元がどうしても寒いため、こんな工夫をしてみました

昔は炬燵にこんなものを使っていました

大切に保管していた・・・(正式な名前をご存知の方教えてください)

・・・の中に炭を入れて足元を暖かくしました!

あと少しだけかも知れませんが、電気ストーブに頼らず

「炭おじさん」に頼んでみました!

いかがですかーーーーー!?

 

2012年02月16日

これも不思議・・・

「おとぎの宿 米屋」のスタッフは本当に素朴。。。

不思議なことに、皆がそのようになってくるのね

最初は、とても抵抗があったこの姿。

だって着物に洋風なエプロンなのだから・・・

このスタイルは、10年ちょっと前からずっと続いています。

私が希望とするスタイルでした。

私は、普通なことが嫌い・・・

そんなに、かたよったりする必要はないけれど

自分らしさを演出したいから、どこにもないようなことを

考えたくなってきます。

そして、誰かに「笑って」もらえたら「しめた!」と思います。

全ては「笑い」が基本。

このエプロン姿・・・「メイドカフェなの?」とよく聞かれますが

メイドカフェの流行る前からのスタイルなのですよ。

だから、たくさん「笑い」を頂きました・・・お蔭様で!!

館内の不思議もまだありますので、紹介してまいります!